サザンカの剪定

もう3月も近く、極寒期は過ぎたので、常緑樹も思い切って剪定できます。

今日はサザンカの剪定にうかがいました。

厚みが70センチくらいあって、モサモサなので、厚みを半分以下のバッサリ剪定しました。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

サザンカ生垣の剪定

葉がパラパラと残っていれば枯れることはありません。

また春からドンドン伸びて、夏に花芽をつけて、冬に花が咲きます。

夏に伸びた部分が気になれば、そこだけ、整えれば、

来年はスリムな生垣になります。

手入れも楽になります。

応援

今日は年に何度かの応援。

元親方の所の手伝い。

ハタチの頃に住んでたアパートの隣。

懐かしい。

無事に2日間、で作業終了~。

来月は佐伯に応援。

これが問題だ。

 

下見の途中に

 

先日、中1の長男が参考書が欲しいというので

ご依頼の下見ついでにと、乗せていきました。

自分 「この辺は医者とか社長とか重役が多く住んでるんだよ~」

長男 「庭師は住んでないの?」

自分 「いないな、多分」

長男 「庭師せつね~」

自分 「だな~。お前は気合いれて勉強しなよ~

でも、何を得たかより、何を成したか が重要だよ~。

安心は買えるけど、幸せは買えないんだぞ~。」

長男 「ふーん。まぁ、俺は稼ぐけどな~」

自分 「頼んだぞ!お父さんに安心を買って!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

山香にてお庭の手入れ

今日は山香にてお庭のお手入れ。

日本家屋に和風庭園。池もある。

戦前に作った庭だから90年以上。

苔が蒸して落ち着く雰囲気。

3日かけて松やマキを丁寧に剪定する。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

奥さんから実がならない柿の木の相談をされたので、

木にはびこった藻を取ったり、枝を切ったり、出来る範囲の処置をする。

来年はなってくれるといな~。

昼休み、野菊が咲いていて和む。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

春が来よる来よる。

マキの剪定2

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

今日の作業は山香にてお得意様宅にてマキのきの剪定。

毎年、枝を間引いているので、楽に剪定ができます。

といっても刈り込みより少し時間はかかります。

マキの剪定は枝の間隔を決めて枝や葉を少なくすると、スッキリした感じになります。

その時、棚を小さくしてしまうと、木のバランスが悪くなるので、すこし大きめに剪定すると、

幹と枝、葉のボリュームバランスが取れます。

刈り込みだけの場合、棚に枝葉が密集して真っ黒なイメージになりますが、

枝を間引くことで、サラサラした木らしいイメージで木々を眺めることができます。

ホントに庭や木が好きな人に喜ばれます。

雑草との戦い方

5月から11月頃まで無限に生えてくる雑草ですが、いくつかの対処方法があります。

草取り、草刈り、除草剤散布、放置 の組み合わせになると思います。

新築住宅の方などは、数年は雑草の種子も少なく、「たいしたことないねー」

と思っているはずですが、

10年以上経過すると、雑草の種が結構飛んできて、繁殖、増殖するので、

取っても取ってもキリがなくなります。

しかも雑草の種は種類によっては5年以上耐久性があるので、環境がととのえば、数年後に発芽するほど

生命力があります。

そんな雑草の種や根が庭中に増え始めると、掛け算以上の乗数的に増え始めます。

草の発生量 > 除草時間 だと、やはり草に負けてしまいます。

草の発生量 < 除草時間 にするには、

1日20分くらい。
1週間で2時間くらい
1ヶ月で1日くらい
1年で10日くらいは必要だと思います。
(10日パートでフルタイムで働くと8~10万円ほどになりますがウチで年間管理をすると2万円で維持できます(宣伝))

草が無い状態を維持できれば、種が減るので徐々に草取り時間は減ってくると思います。

ただ、今は文明の利器があって、雑草を枯らす薬もあるし、発生を予防する薬剤もあります。

バーナーで土の表面を焼けば種も少なくなります。(注・枯れ草を焼くと火事になります)

上手く雑草を押さえて、快適なガーデニングライフを送りたいですね。

ドライブ

今日は雨なので事務作業。

見積もりと確定申告とホームページ作り。

と、ちょっとカミサンと日出へドライブ

季節外れの大神ファームをブラブラして帰りに外食。

明日は天気になるかな~。

 

マキの剪定

OLYMPUS DIGITAL CAMERAOLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

今日は稙田方面へ剪定に伺いました。

前回、別の庭師さんが長年剪定していて、枝の込み合ったモチの木を

ウチが枝抜き剪定して感じがよくなったので、今度は4本のマキの木も、と ご依頼いただきました。

写真では伝わりづらいですが、長年の刈り込み剪定で葉や枝が密集している部分を間引き剪定しました。

枝と枝の感覚は3~5センチ程度です。

幹に対して棚が少し小さいので、来年延びた枝を長めに整えると、

ボリュームと枝ぶりのバランスが取れてくると思います。

2年くらい気を使って剪定すると見違えてくると思います。

今日も喜んで頂けてよかったです。

 

10時のお茶を頂いている時に、少し散歩。

ナズナやホトケノザが咲いていて楽しい。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

田んぼや畦、近くに山があって風でザワザワ木がゆれて、実家を思い出しました。追い出されてもう更地だけど。

最近、寒くて親を思い出すことがあったので、

電話するほど何もないので、メールで

「風邪とかひいてない?」

と打って、自分の打った文字を見てたら、

 

あれ?

 

なんか泣きそうなんですけど、、

 

 

と思ったら 目から汁が出てました。

 

ほどなく母から電話があって、

 

「んだよー、電話するほどじゃねーよー(`Д´) 」

 

といつも通り。

 

相変わらず信仰を勧める親と

それに人生を投げうって全てを無くした親を心配する子 の平行線の討論。

意見が対立しても、尊重しあい、笑いながら話せるのは

父の大らかさと母の慈愛のおかげだなと感じたし、

それがウチの家風の数少ない長所の一つだな~と思った。

 

色々あって、目に見えないものは信じないことに今はしてるけど、

生前記憶は信じる。(この前NHKで見たので、、)

 

多分、自分は親を選んでその人に幸せになってほしくて生まれた。

 

そんな気がする。

 

だからもう少し親孝行しよう。 うん。

 

 

 

 

佐賀関のてカイズカの剪定

今日は車で1時間の佐賀関にてお得意様宅の剪定作業。

カイズカを毎年、徐々に剪定して小さくしていく。

長年の刈り込み剪定によって、中の枝が絡んで、どうしようもない。

枝を抜いて透かす事で、内側から葉が出てくる。

その葉を活かして、見た目が悪くならないように毎年徐々に小さくしていく。

カイズカに限らず、基本的にはどの木も同じ方法で小さくしていきます。

前の庭師さんが、最初からちゃんと剪定してくれれば、見た目もよく、コンパクトで枝ぶりも綺麗だったはず。

そうすれば手間も処分も掛からないのに。。

でも町を走るとほとんどのお宅が「とりあえず刈り込み剪定」だったりする。

木の良さがあまり活きてない。

それならブロック積んで、緑に塗るか人工芝を貼り付けたほうが、育たないんで

いいのでは、、 と思ってしまう。

シルバーさんや、バリカンメーカーの功罪はまぁまぁ大きい。

カイズカの剪定

ウッドデッキの撤去

今日は大分市の季の坂、お得意様宅にてウッドデッキの撤去作業。腐ったから。

10年ちょっと経ってるかな?

大工さんが作ったものらしく、杉をしっかり加工して組み合わせて作っている。

デッキは外だから、組むと水分が入り込んで腐りやすい。

組み合わせる部分は面じゃなく、点になるようにすると長持ちしやすい。

でも、当然ながら住宅よりは耐久性が劣る。

10年、20年維持できても、住宅より先に痛む。

住宅にくっついてるから比べられる。

そうなると「よく持ってくれたね~」という方はほぼ居ない。

「やっぱ木はダメだな~」となる。うん。

腐りやすい杉材も、2,3年おきに塗装すれば20年以上は持つし、

高価なハードウッドもメンテナンスフリーで20年のフレコミで売っている。

ハードウッドか防腐剤を加圧注入した木材を3,4年おきに塗るのが一番耐久性が伸びると思う。

予算があれば、一番高価な樹脂性のウッドフェンスがアルミ製のフェンスと同じくらい耐久性がある。

でも、アルミフェンスも、30年するとあちこち壊れたりするのを見かけるし、

その頃にはブロック塀も亀裂が入ったり、傾いたりする。

今回のウッドデッキも、もう2、3回塗っておけば、かなり立派な状態だったと思うと、少し勿体無い。

でも、撤去した木材も半分くらい使えそうなものがあるので、資材置き場の薪棚の延長に、再利用しようかな、、

見積もりと自宅庭のデザイン

今日はホームページのSEO対策を勉強してました。

海外のソフトだし、ネットはただでさえ横文字が多い。

用語が難しいけど、多分徐々に解ってくると思います。

新しいシステムもダウンロードして使ってみました。

検索エンジンがキーワードを認識しやすいらしい。

でもホームページ屋さんもいい商売だなと思います。

営業力と知識があればパソコンだけで成り立つし、英語ができれば、海外でもできる。

昨日、長男に英語の単語問題を出したけど、自分はほとんど解りませんでした。

日本の庭師はアメリカでも重宝されるらしいので、いざという時の為に、

子どもと単語を覚えようと思います。

午後は見積もりを作ったついでに、自宅の庭のデザインを考えてみました。

とりあえず車が入れるようにだけした庭なので、暇をみつけて作っていこうと思います。

いつもは画像合成でつくるけど、今回は写真をトレースして手書き、水彩で。練習。

小学生の上手い位のレベル?

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

また、眺めている内に色々浮かんでくるのでしばらく飾っておこうと思います。。

自宅の庭を考える

引越してから10ヶ月。

庭師なのに、庭がほぼ無いので、

閑散期を利用して庭を考え中。

資材置き場にも作る予定なので、迷ってますが、

カミサンの友達から庭を見にいきたいといわれるらしい。

とりあえず先日は前の住人が残していった大きな棚をバラして、

廃材を利用して、コンパクトな棚をつくった。

さて、どうしようかな、、やりたいことは山ほどあるけど、、

やっぱり自分らしいイメージにしようかな~

予防消毒

今日は大分市の横尾のお得意様宅にて
予防消毒に伺いました。

冬にしか散布できない薬剤で、ハダニ、カイガラムシ、殺菌効果があります。

ツツジ、松、柑橘類やカイガラムシがでる樹木にオススメです。

元気が無いシンボルツリーに堆肥を混入しました。

毎年、肥料を散布すると、徐々に葉が元気になっている感じがします。

今年も元気に成長して花をつけてほしいです。

生垣の厚さ

剪定作業をしていて思ったのが、

生垣を厚くしているお宅が多いな~という点。

自分が行くお宅は30センチ前後の厚みで、十分目隠しになる。

それ以上の厚さになると、幹が太くなったり、中で枝が絡まったり、枯れたりする。

セミプロか自前で剪定していると

1m位の厚みのお宅もある。

どんな樹種でも40センチ以上の厚みがあるのはムダです。

剪定作業が大変、処分量も多いくなる。

垣根が厚い場合は毎年剪定して薄くしていきましょう。

 

薪棚の新設

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

廃材のみで薪棚を新設して

伐採木を整理しました。

薪に囲まれると雰囲気がでる(嬉)

知人の造園屋さんからタダで頂戴と言われたけど、

ディスプレイ的な要素もあるし、手間もかかっているので

丁重にお断りしました。

置き場がなくなったら、あげてもいいけど、、、

 

恵方巻き

今日は節分。

うちも数年前から恵方巻きの習慣ができてきました。

子どものかわいい後ろ頭を見ながら食べる晩御飯もなかなか面白い。

食後は自分も含めて誰も鬼になりたがらないので、

結局、マメをぶつけ合って豆まき終了。

小学生はまだまだかわいい。。

 

先日、カミサンと母が雑談した話を聞いていた長男が風呂でいきなり

長男 「お父さんが仙人みたいやけん、こっちが迷惑するんで!」

「勉強のご褒美とか無いやん!みんな何か買ったり食べにいったりするんで!」

自分 「ん?欲しいものとかある?自分の為やろ?逆に感謝してもいいよ?」

長男 「大体、なんで食事中にテレビつけんの?みんな見よるよ」

自分 「テレビ消すの嫌がるけど、数分で笑いながら会話しよるやん

みんなとお話したいんやー。」

長男 「じゃあなんでテレビ買ったん?」

自分 「うーん、我慢する為?有益な情報収集?」

長男 「意味わからんし」

自分 「うへへ、バラエティみるより断然楽しいやん。」

長男 「じゃあこんど1番になったら焼肉に連れて行ってよ!」

自分 「おお!いいぞ!それは価値がある!」

長男 「やった!!でも丸亀の釜玉うどんでもいいよ!マジおいしいけんな~」

自分 (笑・・・・・なんかごめん、、、)

「どっちでもいいぞ~!お父さんも仕事の勉強しよ~」

長男 「じゃあ記録していくけん、沢山勉強したほうが勝ちな!」

 

ということになりました。

 

日々子どもの成長を噛み締める毎日です。

 

 

 

 

資材置き場の片付け

今日は毎年の恒例行事

1年間、分別してストックしてあった、可燃ごみや不燃ごみ、コンクリート片、木材片を、

トラックを借りて1日で処分してしまいます。

資材置き場が隅々まで綺麗になって嬉しい。

看板やモデルガーデンのイメージも見えてきて、

梅も咲いたし、頭の中が春になってきました。

 

閑散期は、、

年末までの手入れ作業がひと段落すると

個人宅の手入れと工事をメインでやっているウチなどは

1月から4月は閑散期にはいります。

手入れや工事など、スケジュール的に余裕が出てくるので、その間に

資材置き場を片づけ、道具や機械、車の整備、モデルガーデン作り、ホームページ改修、

確定申告の為の経理処理などを、こなしていきます。

長らくご無沙汰していた、歯医者にも通いはじめました。

虫歯は無いけどクリーニング?歯石取り? 歯茎の奥をゴリゴリされました。(´Д`。)痛い、、

あと、2回、、ちょっと怖いです。

奥歯抜こうとしてません? っていうくらい痛くて、でも我慢。。

我慢すれば綺麗にとれるのかな?でももし下手な人だったらどうしよう、、歯茎にブッスリ器具がささったら、、、

血が出てC型肝炎とかに罹ったら、、、 でも今インターフェロンとかいう薬で完治するんだっけ、、?

とグルグル考えながら、「まな板のコイ」状態で抵抗するスベもなく、パックリくちをあけて、お任せしました。

帰りに、小学校に寄ってカミさんと3男の七輪体験のお手伝い。火おこししてモチを焼いてあげました。

ウチは男3人なので、女の子がとても眩しい。ワガママな感じも面白い。笑

NEC_0309

 

んで、帰ってから

資材置き場用の看板作り。

カッコいいのを作るつもりが、半分作ると意外にダサい。

看板難しい、、

もう少し工夫が必要ですね、、

 

 

 

庭づくりのスタートについて

庭を作りたい という依頼を年に何件も頂きます。

ありがたいことです。

下見、ヒアリングを行い見積もりとイメージを提案して

OKであれば工事に入る。という流れになります。

 

最近、満足して頂ける方の傾向が少し解りはじめた気がします。

施主さんによって上手な依頼とそうでない場合があるのです。

満足して頂けない、成約まで至らない場合の

ほとんどの方が「予算」と「イメージ」を決めないまま、

「何かしたい」「いい感じにしたい」 と依頼をされているようです。

施主さまが、なにも知らない、決めていない中で、こちらからいくら提案しても、

「2階から目薬」 のように、「予算が合わない」「イメージが違う」と、

提案が無駄になるケースが多々あります。

 

予算とやりたい事、好きなイメージが決まっている場合、

1回の提案でかなり満足して頂ける提案ができます。

予算(可能な範囲)デザイン(好きなイメージ)が決まっていれば

提案内容も濃いものが出来ますし、好きなイメージを数パターン作ることも可能です。

結果として満足のいく庭を提供することができます。

また、

庭を作る以上、見た目が悪くなる事はありません。

だからこそ注意したいのは、

提案されるままに感じの良い庭を作る よりは、

少し視野を広げて沢山のイメージの中から自分の感性で、

好きなイメージを表現すると満足度合いの高い庭が出来ます。

なにより、

自分の持っている世界観を現実に表現するのはかなり楽しいです!

 

 

 

 

予防消毒

冬は樹木が休眠しているので

その間にしか散布できない薬を撒ける時期でもあります。

予防的に消毒をしておくと春からの発生が少なくなります。

(以下の病害虫のみ、毛虫類には効果はありません。)

ツツジ、松、柑橘類などの葉がくすんだ色になる場合はハダニのしわざです。

白い固まりが枝に発生して葉が真っ黒になるのはカイガラムシ。

葉に斑点が出たり、白い粉が吹いたりするのは 菌類のしわざです。

これらの症状に効果があるのが石灰硫黄合剤です。

厳寒期しか散布できません。

バラ園や植木畑、果樹園などでよく散布される効果の高い薬剤です。

散布時の刺激臭があり車やフェンス、住宅にかかると真っ白になるって拭取りが必要です。

比較的散布しやすいのはマシン油という薬剤です。

菌類には効きませんが、カイガラムシとハダニには効果があります。

油なのでテカテカしますが、白く目立ったりしません。

特にカイガラムシは駆除が難しい虫なので、この時期を逃すと、

手作業で取り除くハメになります。

ツツジ、松が植えてあって、庭木が好きな方、カイガラムシで美観が損なっている方は

予防消毒がオススメです。

 

ウッドデッキの塗り替え

ウッドデッキ、ウッドフェンスの塗り替えの話です。

ハードウッドでない木は特に定期的に塗り替えすることで耐久性を延ばせます。

杉、ヒノキ、レッドシダーなど、2、3年ごとに塗り替えるとよいと思います。

手入れに伺うと作ったときに塗ったきりの方が多く、朽ちかけているお宅がほとんどです。

せっかく作ったのに、勿体無い。

塗料は安いものでもよいので、とにかく定期的に塗ることが大切です。

自前でも簡単にできるのでお勧めです。

まず、

刷毛と缶に入った木材防腐塗料を買ってきます。

良く混ぜて缶を開けて、刷毛を突っ込んで、ベタベタ塗ればよいだけです。

塗りたくない部分はテープや新聞紙で養生すればナオ良いです。

何もしないと、10年くらいで朽ちてしまいます。

そうすると、撤去、処分で2,3万円かかり、再設置に数十万円かかります。

30年で計算すると、製作費15万(仮)×2回+撤去処分3万 =33万円÷30年=年1,1万円=月910円

自前で定期的に塗った場合

制作費15万円+塗料5千円×10回=20万円÷30年=年6600円=月550円

という具合です。

時間が経過するほど、お得になっていきます。

「ウッドデッキがあったけど、腐っちゃったのよ~」

っていうのも残念ですし、、

木部のものがあれば、とにかく塗装すればお得になります。

塗らないのは損になります。

だから塗ることをオススメします。

 

 

 

 

 

 

 

コニファーの剪定方法

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

コニファーは一時期流行ましたが、

成長が早くて人気薄になってきました。

杉、ヒノキの仲間なので、種類にもよりますが、ほおっておくと大変になります。

写真のレイランディーもよく伸びるので年に1,2回は剪定が必要です。

 

円錐の樹形をイメージしながら緑の葉が残るように剪定します。

葉が残らないように剪定すると、枝が枯れることがあります。

 

カイズカの剪定方法

 

 

 

ちょっと昔の写真がでてきたのでアップします。

気がつくとカイズカの剪定写真をよく撮ってます。

多分、世の中のカイズカが刈り込みで無残に丸く大きくなっているの事に

嫌気がさしているせいだと思います。

写真のように、伸びた枝を1つづつ剪定するとよいです。

時間はかかりますが、枝をすいて、全体に光が当たることで

フトコロから葉や枝が発生するので次回、剪定するときに大きさを維持できます。

刈り込みの場合、枝が密集して真っ暗になるので、フトコロの枝が全て枯れて

小さく剪定することができません。

 

カイズカ剪定前

 

 

 

カイヅカ剪定後

桜の剪定

今日1月6日は桜の剪定をしたのでその辺を説明します。

メジャーなソメイヨシノ、山桜、枝垂桜 など、

とにかく桜は大きくなります。

自宅で独り占めする木ではありません。

公園に「見に行く木」です。

庭が300坪くらいの広さがあれば別ですが。

毛虫も春から秋までドンドン発生して地面がフンで赤く染まります。

大きくなる桜は「桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿」

というコトワザがありますが、剪定しても構いません。

経験上、バッサリ剪定して切り口から枯れ込んだり弱ったりしたことはありません。

花は確実に減りますが。

オススメは花が咲いた直後がよいと思いいます。

するとまた伸びた枝に夏、花芽がついて翌年に開花するので、花が比較的多く残せます。

切り方は至って簡単。

遠くから見てどの程度切るか決めます。内側の小枝を残す程度にしましょう。

んで、ゴリゴリ ノコギリで枝を落としていきます。

剪定するとかなりの処分量になります。上空にあると解りませんが、

地面に落とすと結構大きい枝になります。

袋にも入れにくいので、処分方法、処分先を確保してから剪定するべきです。

冬は枯れた枝が解りにくいので木に素のぼりする場合は細心の注意が必要です。

自分も何回か命拾いしました。

ご安全に。

 

 

 

あけましておめでとうございます。

新年ですね。

去年は後半、あっという間に過ぎた感じがします。

住宅購入で去年できなかったことを今年やっていこうと思っています。

まず、お洒落小屋を作り上げたいと思います。

春までに雑草管理の広告営業を出したいと思います。

小物や山野草、グランドカバーの植栽サービスを確立したいと思います。

剪定の営業はゼロで縮小方向。

独自性のあるサービスを徐々に育てていきたいと思います。

6月からは手入れが忙しくなると思うので、さらに品質と作業手順をカイゼンして行きたいと思います。

売り上げ的にまだ株式にしないほうがいいようなので、

怪我や事故に気をつけていきたいと思います。

家庭では

子どもが大きくなってきたので、精神面と生活習慣で見本になれるように自重?していきたいと思います。

カミサンは毎日笑わせて感謝を伝えて楽しく行きたいです。(・∀・)

では今年も張り切っていきましょ~。

 

 

カイズカの剪定方法

カイズカは80年~90年代にかなり流行った樹木です。

刈りこむと葉が密集して目隠しとして重宝されました。

ですが、刈込み剪定は切り方が甘いと徐々に木が大きくなって

敷地外に出て小さく剪定できなくなります。

刈込みのイメージがあまりにも強く、多くの庭師もそれ意外の

切り方を知らない、嫌がる傾向があります。

1度密集した枝を間引いて徐々に小さくする作業は

時間も処分コストも技術も必要だからです。

さらに形も崩れます。

私もカイズカ剪定はしっかり刈込んで現状維持する場合が多いのですが、

要望されれば切り込んで徐々に小さくする剪定を行います。

切り方は特に変わった事ではなく、枝を透いて全体に光が入るように自然風に切るだけです。

すると懐から枝が出るので、来年外側の枝を切っていくだけです。

刈込み剪定から変更する場合、3年ほどはかなり手間がかかりますが枝が減ってくると

早く剪定できますし、木も小さくなってます。

下の写真は5年で40センチほど小さくなり通路が広くなりました。

もともと、刈りこんで人間の思い通りに形を整える事自体、樹木には無理があるのかなぁと

剪定しながら考えたりします。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

 

松の剪定

松の剪定方法は色々ありますが、今回は年に1回の手法。

毎年剪定している松に限ります。

正月の準備用です。

まず、屏風や水墨画に描かれている松を思い出してください。

あのイメージに近づけていきます。

伸びのいい新芽を5~10センチ間隔で残して

それ以外は全部、剪定します。

内側の葉(針)も綺麗に除去して、残す芽の先だけ葉を残します。

写真の右側が剪定後

左下が剪定前です。

実際、目で見ると、写真より枝が少ない感じです。

芽数が多く、「棚」として作っている松は芽の間隔を狭く残して葉も少なくします。

写真の松のように「枝ぶり」を楽しむ場合は芽の間隔を大きく葉を多く残します。

地域によって馴染みの剪定があるので、自分の好みと勘案して決めるとよいと思います。

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

 

(English Translation)

Pruning method of pine There are many, but the one to approach a year this time.

But only to the pine you have every year pruning.

It is for the New Year ready for.

First, please remember pine depicted in folding screen and ink painting.

I will continue close to that image.

Leaving a good sprout elongation at 5-10 cm interval

Otherwise all, Prune.

The inside of the leaf (needle) also can be removed cleanly, leaving the leaves only bud ahead to leave.

Photo on the right after pruning

Lower left is before pruning.

In fact, looking at the eyes, I feel the branches than photos less.

Many number of buds, pine that are making as a “shelf” is also less leaves, leaving a narrow interval of bud.

Leaving a lot of big leaves the interval of bud If you enjoy the “foliage” as shown in the photograph of pine.

Since there are familiar pruning by region, and I think that it may be determined in consideration with their preference.

サンタさん

去年の三男がサンタさんに書いたメッセージは

「3DSと妖怪ウォッチの元祖がほしいです。3DSは中古でもよいです。」

大きく出たけど、少し身の丈をわきまえてる様子で面白い。

で、 結果、サンタさんはインドア派の三男に配慮して置いて行ったのは

グローブとボール。

次の日の朝、、、

「ちがう!!!これじゃない!!最悪や!!。+゚(pωq)゚+。エーン 」

結局、お年玉で自分で買いました。

今年もめげずに

「妖怪ウォッチの真打がほしいです」

うむ。ソフトだけならサンタも置いていくはず、、