今年こそ、、今年こそ、、、
暇を見つけて自宅の庭を進めていこうと思います。
まず、玄関のテラスが出っ張っていたので30㎝くらい撤去。
1日がかりでした。(o´Д`)=зハァ
500キロくらいコンクリガラがでました。
明日は張り石の高さを決めて、下地を作っていきたいと思います。
樹木が休眠している時期にしかできない手入れがあります。
・強力な消毒 ・樹木の移植 ・樹木の伐採
などがあります。
今回は消毒についてのアドバイスです。
冬は気温も低く、樹木も休眠しているので、マシン油や硫黄合剤の消毒が可能です。
ハダニ・・・・・柑橘類、松、ツツジの葉の色がくすんだり黄色くなり、樹勢が弱る。
カイガラムシ・・5ミリ位の白い塊が樹皮に発生して葉が黒くなる。
細菌・・・・・・うどん粉病、灰色かび病などの糸状菌類が発生して樹勢が弱る。
などで樹勢が弱ったり、美観を損なっている場合はこの時期に消毒すると被害が軽減できます。
マシン油・・・・・ハダニ、カイガラムシに効果があります。油なので、散布後にテカテカします。
石灰硫黄合剤・・・ハダニ、カイガラムシ、細菌に効果があります。強い硫黄臭があり、散布すると白くなります。金属がサビます。
自己責任で使用上の注意をよく読んで使ってください。
経験上、庭にはマシン油がお勧めです。樹木畑やバラ園などは石灰硫黄合剤がお勧めです。
ツツジや松が黄変する場合、カイガラムシが発生して美観を損なう場合にのみ、マシン油を散布します。
うどん粉病などの細菌は春から適時、殺菌剤を散布したほうが良いと思います。
経験者でなければ硫黄合材は厄介な薬です。
今日は自前で剪定して大きくなった生垣をバッサリ半分に、、の作業でした。
閑散期なので1割引き。
毎年この時期にご依頼いただく方も多数。
一人でゴリゴリ剪定するのもアレなんで、カミさんを呼んで二人で作業。
なので15時に終了。
完了写真を撮るのは、、やっぱり忘れました。。。
クスの大木を切る作業もご依頼頂きました。
崖の上なので気を付けないと。。
年配の方なので、そろそろ木の手入れが出来ないそうで。
木も縮小していかないといけない。
1度、コストをかけて管理できる大きさに小さくして、自前で手入れするほうが、
ボーボーにして剪定を依頼する、の繰り返しよりはコストも下がると思う。
自前で手入れする場合も3~5年に1回はプロにアドバイスをもらうか、剪定した後に修正してもらうといいと思う。
依頼する場合は2年に1回は剪定したほうがいいと思う。毎年剪定するよりは見た目は悪くなるけど。
資材置き場の片づけも一段落して
確定申告の為に、去年の経理をすべて入力しました。
工事が多かったので3割くらい売り上げが上がってました。
でも税金は3倍になって驚愕†ヽ(゚ロ゚;)ギャー
塁審課税、恐るべし、、、
1万円のうち3500円税金で払うとか、、マジありえん、、
子供の将来の教育費をどう捻出すればいいのか?(ー`´ー)
10回くらい見直しても、間違いないようで、、
お国の為に、、!! く(TヘT) って気分です。。
でも、そもそも、国民の間でお金が移動しただけで、自動的にお金を払うシステムって
なんだか、、、
国会を見てても、後手後手の足の引っ張り合いで将来のビジョンも 見えないし。
でも安全で便利な日本に住めてから、いいか~って思い変える。
最近は寒くなって薪がよく売れます。
綺麗に並べた薪棚もスッカラカンで
もう軽トラ2,3台しかありません。
薪ストーブ、流行ってるんですね~。
年明け最初の仕事は商業施設の樹木管理作業からでした。
今年もよろしくお願いします。
先日から、ちょっと施主様をお待たせして、資材置き場の片づけ
1年分の残材を分別して、それぞれの処分場へ運搬。
燃えるごみ、プラごみ、残土、コンクリ、鉄類
掃除、片づけは大好き。 脳がイキイキしてくる。
取捨選択と判断を繰り返していると、未来も創造できる。
薪棚も整理する。 一旦全部だして、太さで選別。菌が入った薪や細い薪は処分。
最後に薪割り。
薪割りは楽しい。原始的な行動はなんでこんなに癒されるのか??
趣味にするなら1次産業かも。。
でも、たまに抜けなくなる。(;´・ω・) ガッ、、、って。。。
大ハンマーで上から叩いて、無事完了
今年は暖かいので売れ足は遅いですが、飾りとしてはこのままでもいいな~( ´ー`)y-~~と思っております。
2件ほど、大きな案件の連絡。決まると嬉しいな~と思います。
帰ってスケジュール調整。
思ったより1月は忙しい。
ぼさっとしていると、自宅の庭がまた作れないかも。。。
4月までにできなかったら、また来年になってしまう。(-_-;)
去年はホームページを作ってたら、もう4月だった。。。
今年こそ、、、今年こそ、、作りたい、、、作るぞ。。。たぶん。仕事が入らなかったら。。。
ああ、、、確定申告もしないと、、、、4月から打ち込んでなかった。。。。。
買い物に行くと目的の物が見つからなくても店員にナカナカ聞かない癖がある中島です。
今年もあと半月で終わりますね。
最近、1年が3か月位に感じるようになりました。
子供の時は3,4倍長く感じていました。
子供の学校の先生いわく、年を重ねると、
経験(生きた)した年数 : 1年という時間
の比率が大きくなるから短く感じる、という話を聞いて妙に納得しました。
なるほど。
先週からお得意様の剪定作業。
稙田や明野や横尾、富士見ヶ丘、、
年末までのスケジュールを全て張りだすと、、、うん。ギリギリやん。。。
やばいやん。。。
庭師仲間からの半泣きヘルプの電話も丁重に断って、
今日はカミさんと下芹のお得意様宅へ。
「全てお任せします。好きなようにやってください。」
と仰って頂く。ありがたい。
責任が増すと同時にやる気も出てくる。
手入れに入らせてもらって4年目。庭木もかなり整ってきて嬉しい。
施主さんはお話も上手でグルメなのでお茶菓子も美味しい。
お土産も沢山頂いて恐縮でした。
帰りに庭工事で使う樹木を探しに植木屋さんへ。
庭の雰囲気を作る上で、木の選定は重要はファクター
妥協したくないけど、良いものは値段もいい。
でもイイものをお勧めしたい。
2件、材料屋さんにお支払いを済ませて
帰って剪定枝を粉砕機にかけて終了。18時前。
暗くなるのが早いけど、カミさんが手伝ってくれると2時間くらい早く終わるので助かる。
段々サマになって来たのでなんだか頼もしい。
ちょっかいを出すと追っかけ回されるのも楽しい。
子供が大きくなるとプレゼントが面白そうでサンタさんは
プレゼントを開けたくなる衝動に駆られるし、その前に
自分のが欲しい衝動の駆られる。
オスプレイ式戦闘機ラジコン。。、、、うーむ。
うーーーーーーーーむ。。。。
安い、、でも飽きっぽいしなぁ、、、、
大分でも薪ストーブを入れておられる施主さんが増えてきました。
少し寒くなり薪の問い合わせも増えてきました。
自分は薪ストーブを持ってないので、使用感が不明なので、
薪を購入される方にはまず10本程度、試しに持って帰ってもらって
使えるか試して欲しいものです。
そして薪の太さや長さなどのニーズを教えて頂けると助かります。
今日も大分市内で剪定と桜の木を伐採したのでいい薪になりそうです。
帰ってから剪定枝の処理作業です。
太さが大体6センチまでの枝はシュレッダーで粉砕処理。
それ以上の薪候補の太枝はポイっと一か所にまとめて、溜まってくるとチェンソーで35センチくらいに切っていきます。
一輪車で薪棚に運んで、積み上げていきます。
薪棚もすぐ一杯になるので制作➡延長、制作➡延長の繰り返しです。
6㎥くらいあるでしょうか?
大分インターから近く、アクセスも良いので
冬には7割くらい売れてしまい、空っぽになるのですが、それでも
春~晩秋まで発生する薪ですぐいっぱいになります。
元はタダだから、タダで売ってもいいのでは? と思うかもしれませんが、
分別して、小切って、棚つくって、積んで、乾燥させて、土地の借地費用もありますし、
宣伝して、引き渡しに接客時間も必要です。
ようは、土地代と手間代=薪代です。
大分市の処分場に持っていけばそんな煩わしさからも解放されるのですが、
自分としては、薪が整然と並んでいる景観と薪割りが好きだったりします。
資材置き場がぐるっと薪棚で囲まれれば景観とイノシシ除けの両得です。
なので売れなくても困らないのですが、ニーズがあるので、趣味で販売しています。
エコっぽいですし。自分も将来、薪ストーブを入れたいし。
大分はあまり寒くならないので、1,2,3月しか使いませんが、やっぱり
薪ストーブは憧れますね。
先日、作業が完了した富士見ヶ丘の施主様宅です。
木製ラティスを撤去して三協アルミの門扉とフェンスを取り付けました。
うっそうとしていたバラやビワも整理してスッキリしました。
喜んで頂けてよかったです。
毎年、剪定作業をさせて頂いている判田台の施主様宅です。
先日の庭工事の記事をご覧いただいて、門前の植栽の植え替えをご依頼頂きました。
作業前
作業後
「早くお願いすればよかった~(^_^) 」
というお言葉を頂きました。 有難うございます。
一年中、葉っぱがある植物で仕上げたので、雑草さえ取れば綺麗に管理できます。
植物が密生してくると、草取りもほぼ必要なくなります。
花より楽に管理できるので、最近、ご好評いただいているサービスです。
今日は外回り。見積もりのご依頼をグルグル回りました。
萌葱台に手入れの見積り
片島に剪定のお見積り
花園に剪定、草刈、雑草年間管理のお見積り
富士見ヶ丘にご請求をポストイン。
戸次の病院に剪定作業のお見積り。
横尾に剪定作業のお見積り。
協力して頂いている明野の造園会社にお支払とご集金。
帰りに子供の電気スタンドを探しにヤマダ電機に寄る。
なかなかいいのが無い。。
大分市を左回りにまわって15時に帰って一息。
先日の剪定枝を処理、、しようと思ったけど、
コーヒーを淹れて下町ロケットを見てたらOFFモードに。
明日にしよう。今日、日曜だし。
今日は暑くて少し疲れました。
もう少し涼しいほうが気持ちいいですね。
子供の頃から西日が嫌い。
暑いし眩しいし乾燥する。
前世は植物かもしれない。
先日は母の叔母さんが亡くなったので、お通夜、お葬式に参列。
石田正子先生。うちのおじいちゃんと同じ教師で校長先生まで務めたので知ってる方もいるかもしれない。
93歳の大往生でした。親戚で集まって先生の笑えるエピソードを話して談笑しました。
無事にお見送りできてよかった。
次はうちの婆ちゃんだな~と思うとちょっと寂しいですね。
今日は顕徳町の(株)土谷電気様の植込み作業に伺いました。
大木のモチノキを切り倒してツツジとキンモクセイの植栽。
二人で作業して予定通り午前中で完了しました。
緑が生える玄関口になりました。
来年から綺麗な花が楽しめそうです。
午後からは資材置き場でおしゃれ小屋作りの続き。
土壁風に塗った外壁を塗装しました。
パッと見は とりあえず完成。
その辺の廃材で飾って写真撮影。
あとは外壁をエイジング(古びた感じに塗装)したり、アイアン等の小物を取り付け、
回りに植栽をすると雰囲気がさらに出てくると思います。
昨年、、普通の作業着を着ていることに ふと 疑問を持ちました。
営業や打ち合わせもするので、そこまでブルーカラーの服を着なくてもいいか、、、
という事と、単純に作業着に飽きました。笑
パジャマと作業着の繰り返しで、私服も年間、数えるくらいしか着ないので
作業着を自分の好みにしてみました。
形やディティールに拘る仕事上、性格もそんな風になっているので
好みの物を見つけるのに苦労しました。
動きやすさと見た目が合う物ってナカナカ無いですね。
靴もブラウンのスゥエード地でしかも底が薄いく動きやすい靴は探し回りました。(次の靴も探し中)
帽子もイメージにピタッと合うものがナカナカ無かった、、、
あと、テレビで紫外線が疲労感を生んだり目に良くないって聞いて、UVメガネをかけてます。
肌寒いとベストを着ます。
あと銃を持って馬に乗ったらカウボーイになりそうです。うはは。。
上手くガーデナーくらいで止まるといいのですが、、
妻からのコメントは いまだありません。。。
興味がないのか、、可笑しくてよう言わんのか、、照れているのか、、
朝、仕事に行くときに、ポケットが出てても、鼻毛が出てても、チャックがあいてても気が付かないんで、
たぶん、、、、ですね。。
刈込み剪定の紹介です。
写真はウバメカシの生垣です。
ウバメカシは発芽力が旺盛で、あっという間に伸びるので
バリカンで刈込剪定がメインとなります。
長年、刈込みだけで管理していると幅も高さも出てきます。
この生垣は平均、1mの厚みがあり200㎡ある敷地の40㎡分を占領している形です。
勿体ないですね。
最初から上手く手入れすれば、30センチくらいの厚みで 10㎡ほどしか必要ないのですが、、
ほとんどの庭師やシルバーの方は刈込み剪定のみなので、写真の①のように、
葉がそろって綺麗に切りそろえます。
綺麗に見えますが、発芽力が旺盛なので、それだけでは 徐々に大きくなります。
大きさを維持、または小さくするには写真②の部分のように枝の間引いて
日光が幹や枝に当たるようにします。
すると内側から枝が発生するので、それを生かして来年さらに小さく剪定できます。
といっても、今年から来年にかけて伸びる枝もあるので、少しづつですが。
特に解りやすいのがカイズカです。
カイズカの断面写真です。
長年同じ場所で刈込剪定を続けると枝が密集してきます。
①の部分に枝が密集すると日光がフトコロに入らず
②の部分の小枝が全て枯れてしまっています。
こうなると①の部分でしか剪定できなくなります。
②の部分に葉を出すには、①の部分の枝を間引いて②の部分に日光を入れてやり
②の部分に葉を発生させて翌年にそれを生かして①の部分をカットする
という手順が必要です。
刈込み剪定だけ と比べて、かなりの手間と枝の処分量になります。
これまで安易に刈込み剪定だけで手入れしていたツケと言いましょうか、、
夏休みの終わりのように、枝にたっぷり宿題を貯めていたという感じです。
この木の生理を理解して丁寧に剪定している業者は、
造園、シルバー、セミプロを合わせて1割もいないと思います。
解っているけど、そこまで手を入れない業者は3割くらい
半分くらいの業者は 「ん?何いってんだ?」 だと思います。
今日は八幡にてお得意様宅の管理作業に伺いました。
庭といってもほぼ、山なので、いつもと勝手が違います。
草を刈って、、除草剤を撒いて、、
樹木に巻き上がったツルを取って、
水路の掃除をして、、
一人では萎えてしまうので、二人で作業。
3時頃に無事に終了。
午後は時間が中途半端なので、資材置き場で
久々の「おしゃれ小屋」作りの続き。
今回は外壁にモルタルを塗りました。
ブロック塀をゆるい土壁風に仕上げてます。
小屋のコンセプトは「手作り感」
ビシッと左官さんみたいに塗っても面白くないので、
滑らかな凹凸をつけます。
「下手な人が頑張ってぬりましたよ。的な?」 がテーマ
二人で「どうだ!この下手さ!すごい下手!」
「俺のほうが下手や!センスある下手!」
「俺のほうが先天的に下手や! ナイス下手!」
「ああ!上手くいった!失敗や~!」
と、いつもと逆の感じを楽しんで作業しました。
半分塗り終わったところで今日は終了。
小屋の雰囲気が段々良くなってきたので、早く完成させて宣伝したい。
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最近、お得意様から「今月中にお願いします」とよく電話を頂きます。
手入れも1か月待ちだし、工事も数件控えているんだけど、、、、うーむ。困った。
周りに助けてもらって乗り切ろう。
森町のO様宅の庭作りが完了しました。
ウッドフェンスと庭をどうにかしたい。 という依頼でした。
リビングの前にある程度のスペースがあり、まだ作り込んで無いので、制約は少なかったです。
「見れる」、「入れる」、「手入れを楽しめる」 というコンセプトで提案させてもらいました。
南側は抜け道として日中の通行量は少し多めでした。
ウッドデッキにより庭と住宅の距離を縮めました。
張り石によりウエルカムな感じと庭に明るさを取り入れました。
ウッドデッキ→張り石→芝→花壇→ウッドフェンス という素材の「色」と「質感」の違いでお互いを引き立たせました。

ウッドフェンスはACQ注入剤で防腐効果がある木材を使用。さらに塗装で色合いを調正しました。
芝と張り石がお互いを引き立ててくれます。
花壇はいろんな植物を植え込みました。葉の色や形に変化をつけて1年中植え替えなしで楽しめます。
奥さんが花を植えて楽しめる部分も残しました。
1、2年ほどで密集、高低差がでてくるとさらに感じが良くなってくれると思います。
施主さんも大変喜んで頂いて、ホッとしました。 当初は「手のかからない庭を、、」という希望でしたが、
今は芝の手入れ道具を完璧にそろえて、「早く手入れがしたい」 という事で うれしい限りです。
先日のウチが元請けの工事で
協力会社さんの在庫になった商品です。
協力会社のフェンス屋さんが、こちらの要望を建材屋さんの営業担当に相談して
見積もり、依頼、発注したものの、
到着すると裏面が木調ではなかった、、、 ということで在庫になりました。
私も情報を鵜呑みにせず、もう少し、カタログを隅々まで目を通せば、、と反省しました。
未使用品です。
YKKのルアシスフェンスF02型
高さは1,2m 色はキャラメルチーク
木目調のアルミフェンスでは最安の商品です。
裏面がステンレス調なので、場所を選びます。
高さが1,2mとれる木目調のアルミフェンスは少なく
裏も木目調で探すと1m当たり 3,5万円ほどになりますが
この商品は1m当たり2万円(税込)(施工費込)になります。
ではでは。
今日は二人で作業。
まず中島の病院の植栽管理。
デカいヤシを長ノコで剪定。
トラッククレーンがあれば楽なんだけど、長ノコでもなんとか、、
処分枝が満載になったので、別大国道沿いの元親方の山へ処分に行く。
午後は高城に移動してお得意様宅の樹木の剪定。
プリペット、モチ、カシ、フジを剪定。
予定通り17時頃に終了。
ナンか今日は車が多かった。帰りついたら18時。
処分枝を粉砕機にかけたら19時。もう暗い。
最近は暗くなるのが早いのでえらい頑張った気分になる。
もう10月 今年もあと3か月。
「年賀状、今年は何枚?」 と いつも世話してくれる方から連絡。 そんな時期なんだな~。
年明けの暇な時期も嫌だけど、バタバタするこの時期も早く過ぎてほしい気もする。
今年は手入れシーズンも工事をお受けしたので忙しかったけど、やはり、忙しい位が楽しい。
予定通り、計画通りも悪くないけど、イレギュラーがなくてつまらない。
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先日、下の子二人の運動会でした。
長男の影響で次男も応援団。
顔と性格は自分に似てるけど、やる気と自信は上を行ってる。頼もしい。。
自分に似てるから良い所も悪い所も手に取るように分かる。
そういう部分では育てやすいかも。。
あ、、上の写真に自分の高校の同級生が写り込んでた。。ウケるー。
最近は手入れのご依頼、ご連絡のペースは落ちてきましたが、
庭工事のご依頼が多く寄せられます。
ありがたいことです。
夜も見積もり作りに忙しくさせてもらってます。
ご請求は相変わらず遅くて自分でも呆れます。
いつでも大丈夫と思うといつまでも出さない癖。
夏休みの宿題状態です。。。
経理も今年は最悪状態。経理ソフトをグレードダウンする一手間につっかかってます。
領収書だけカミさんが帳面に張ってくれてます。。あざーす。
11月頃に仕事が落ち着いてきたら頑張る予定です。
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先週から応援にきてもらって、二人で手入れに回ってます。
平行してモダンな庭の工事も進めていて、協力会社のおかげで
ウッドフェンス、デッキ、テラス、芝張り、、、と完了して
残すところ植栽のみです。
部分工事が多かったですが、 久々のトータルデザインの庭なので、完成が楽しみです。
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最近、中二の長男の自我が目覚めてきたようで、、ハリセンボンのようで扱いづらいです。笑
親と違ってやる気と自信とワガママに満ちた性格で
生徒会、サッカー 駅伝 塾 ととにかくなんでも頑張りたい症候群です。
「なんでそんなにがんばるの?」と聞くと「頭の中からがんばれ、やれ!って声が聞こえるんや。」
だそうです。 夜になるとさらにワガママになり怒ったりしますが、 引いて観察してみると ただの寝ぐずり、
まだまだ子供だなぁ、、と笑えます。
親の小さなモノサシを当てて厳しく言っても、自信の無い、意志も無い人間になりそうなので
いままでよりは大らかに徐々に手を放して行くことが大事なのかなぁ、、と思います。
自分で失敗して覚えていく時期。自分も思い当たる記憶があります。
親離れ ですかね。。顔はメッチャ童顔ですが、、、
お盆をすぎて めっきり夏がどっか行ってしまいましたね。
仕事をしやすくていいのですが、なんかあっけなかった今年の夏。
過ごしやすくなると毛虫もでてきます。
今年の大分市はチャドクガの当たり年のようで、ツバキやサザンカ、シャラの木に
必ず発生しています。
カッパとゴム手袋での剪定作業はさすがに少し暑いです。
先日、この木はいないな~と思って剪定していたら
モモの内側に100か所くらいブツブツがでて、痒くて発狂しそうでした。。。
2ミクロンの毒針が抜け殻や木に残るので駆除後も1か月位は近寄れません。
駆除自体はカンタン。ガーデンスプレーやキンチョール的なものならイチコロです。
木を観察すると葉っぱの裏などに集まって食害しているのですぐ分かります。
一般の方はさほど庭木を見てないので、気が付いたら葉っぱが無くなるケースもあります。
「落葉樹だったかしら、、、?」 という方もおられて面白いです。
なぜかそんな危険な木が公園によく植えられてます。子供が遊ぶのに、
大分市の公園緑地課さんはもう少し考慮してほしかったなぁ、、と思います。
夏にニョキニョキ木が伸びて剪定も最盛期です。
個人で剪定される方も多くいるので基本的な剪定の考え方の説明です。
まず、両手で使う刈込ハサミと電動バリカンはマキの段作り(棚作り)以外ではお勧めしません。
刈込みで毎年剪定していると葉が密集して木が徐々に大きくなります。
枝ぶりも悪くなり中で枝が絡んだまま成長してしまうと、元に戻せません。
生垣でもメインツリーでも基本的には同じ考えで剪定します。
片手で持つ枝切りハサミで8割 ノコギリで2割 の仕事をします。
以下の事を同時に考えながら剪定しています。
・飛び出た枝を辿って少し中の枝の分かれ目から剪定します。
・枝は幹から放射状に自然な枝ぶりを優先して残します。
・最初木を眺めて剪定後の大きさや枝ぶりをイメージしておきます。
・次の剪定までどの位伸びるか予想しながら剪定します。
・枝が密集した部分はノコギリで枝を抜きます。
・幹まで日光が入る程度まで剪定します。
・葉の量は剪定前の3割程度は残します。
・枝の配分は放射状に均等に残します。
・葉量も均等に残します。
・枝の途中で切って棒のようは状態にすることは避けます。
イメージはこんな感じ。 (赤の部分で剪定します)
生垣など、葉を残したい場合は同じ大きさで毎年剪定すると、小枝が増えてきれいな生垣になります。
メインツリー等の庭木は葉よりも枝ぶり重視で剪定します。見た目と将来の枝ぶりを予想して残す枝を決めます。
枝ぶりを考えながら剪定しないと庭木も台無しです。
上はメインツリー したは生垣の枝ぶりイメージです。
枝ぶりが良いと管理もしやすく木も美しくなります。
町を走っていると、ほとんどの庭木が残念な感じでイチイチ気になるので、
最近は見ないようにして車で移動しています。笑
先日スキャナーを入手したのでイメージをアップしてみました。
お盆明けから、お得意様宅の剪定作業。
この今年から、手入れシーズンも工事を請けるようにしてみた。
2年ほどお断りしていたけど、協力会社と連携すればそこまで大変な事は少ないし、幅も広がる。
プレーヤーは楽しいけど次の段階へ徐々にやっていかないといけない。
ただ、やってみると現場と責任、打ち合わせ手間が増える。
協力会社の提案や作業にも責任を持たないといけない。
と、現状のお得意様をお待たせしてしまう。
現場を任せれる職人を育てながら が良いと思った。
ただ、長い将来職人とその家族を養っていけるのか?っていう責任が本当に重い。
経済情勢も不安要素だらけだし。
なのでやっぱり二の足を踏む。
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今日は資材置き場の土地を借してもらっている施主さん宅に庭木の剪定作業。
前の会社で先輩だった職人さんに来てもらって二人で作業。
過ごす時間が長いと、家族的なトーク。 和む。
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今日の庭の手入れアドバイスは 「害虫」 です。
気温が涼しくなってくると、春に活動して、夏に暑さで潜んでいた毛虫が復活してきます。
葉っぱをチェックして食害された後がある場合は、部分的に消毒すると、秋の大発生を防ぐことができます。
タイミングは今がベストです。
桜、サクランボ、椿、サザンカは特に注意が必要です。
今日も椿に小さい毛虫がウジャウジャいたので、水路に流して精霊流し的に見送りました笑
お疲れさまです。
今年もまわりに助けてもらいながら、何とか お盆を迎えれそうです。
感謝です。
去年から気温計を持ち歩いてますが、大体、午前中30度 午後37度位ですね。木陰で。
日が当たると45度くらいになるので、人間も帽子が大切ですね。
18年も外仕事をしていると暑さ対策も うまくなってくるもので、、
でも、同業者に会うとかなり暑そうなカッコなので、驚きです。
自分の場合は
麦わら帽子、色なしUVカット眼鏡、ナイロン高通気長袖ハイネックシャツ白かグレー(肌着なし)、夏用作業ズボン
布地の靴。 が基本装備です。 日除けと通気性を重視しています。
工夫としては
・水分は少しづつ摂って汗をかきすぎないほうが涼しい。冷たいジュースを頂いても一気に飲まない。
・シャツを濡らすと、自分で汗を出さなくてよいので、疲れない。
・作業のピークを作らない。
・西側から東側へと影を追いかけて作業する。
・睡眠は十分とる。
・ストレッチをすると疲れが残りにくい。
・お風呂はユックリつかる。
・お酒は控える。
などなど、作業外の体調管理が結構効いてきます。
二日酔いと睡眠不足で応援にくる人は結構バテ上がってます。
去年から空調服(ジャケットの脇にミニ扇風機と電池がついた服)が仲間入りして、これがもう凄い威力です。
猛暑の中でも、「もう秋が来たのか?」と勘違いするほど、涼しさを感じます。
着たままコンビニや車のクーラーの中に入ると冷蔵庫に入れられた気分です。
なので、今までより暑さには少し順応できてないかもしれません。
そんな感じで今年もバテずにお盆を迎えれそうです。
カミさんに
「冬は体温をおこうすのにエネルギーを使うやん。 夏は体温おこさんでいいやん。なのに
なんで夏ほうが疲れるん?」 って聞いたら。
「知らん」
って言われました。(o´д`o)=3
適切に放熱できないと熱が溜まって必要以上に細胞が活動するから?
かな?
