年末年始も空き時間はほぼ仕事をしています。
自分にとって仕事は「やらないといけない事」ではなく
生きる方法であって、食事と同じ感覚のものです。
どう生きるかを毎日やっているだけなので
「プライベート」と「仕事」を切り分けることが難しいです。
最近は「仕事」っていう言葉も違和感があります。
効率的に合理的にするには何をするべきか、やってみたい事が沢山あります。
土地を購入する予定があるので銀行からの借り入れを起こすのに3期分の決算書を提出する
必要がありますが、税務計算では指摘されなかった細かいミスを修正するのに時間が掛かってます。
ですが、色々と調べながら数日かかりで完了させました。大変でしたがより経理を細かく認識できました。
DXのツールを探していましたがようやく適当なものを見つけました。
そのツールを使って顧客管理ができるソフトを構築してみましたが、大まかに出来てきました。
顧客管理と売り上げ、スケジュール管理が一元化と共有できるように作りました。
事務処理の手間が少なくなると大きな成果です。
剪定枝のリーズナブルな受け入れ先が受け入れをストップしているので処分方法も試行錯誤しています。
1つ試してみましたが、コストがかかるので別の方法を試す予定です。
ホームページも作り変えたいし、、
時間がいくらあっても足りません。
様々な事を外注して専門家に頼めば済むのですが儲かる職種ではないので、
固定費を増やしたり開発費をかける場合、回収できるか試算すると大体難しい事が多いので
自前の労力と能力でカバーする選択になります。
目先の楽を求めてパッとお金を出ししたり、目先の売り上げに囚われて設備投資をすると
固定費があがり長い目で経営がしんどくなります。
正しい判断をするには自分の身の程を知らないといけません。
可処分所得という言葉があるります。いわゆる手取り、会社で言えば純利益です。
ただその中で生活に必要なお金を抜いたのが本当の可処分所得(自由に使えるなるお金)だと思います。
多くの人はここまでだと思うけど自分はもう一つ先の生涯の可処分所得に集中しています。
つまり、老人ホームの費用やお墓の購入と夫婦の葬式代までです。
つまり生涯、いくら稼ぐ必要があるのか?という額。
会社でいえば会社を畳む時に必要な額。
そこに集中すると目先の事に囚われなくなり自分の身の程が解ります。
自分が成長するときは音もなく成長を認識することができません。
反対に衰退、退化、老化するときも認識する事が出来ません。
難しいですがそれを日々認識しようと努力する事が
より良く経営する事や生きる事に直結していると考えています。
コツコツやっていると沢山の方から依頼を頂けるので
有難い限りです。
春までの仕事もめどがつき閑散期を乗り越えられそうです。
今年もなんとかなりそうで有難いです。
