剪定枝の処分

8年前から

剪定した枝を粉砕機にかけて処理してきました。

18時に帰り着いて1時間くらいかかって処理していました。

もう夏場なんかは、もうヘトヘトで帰り着く訳です。

そこからの枝処理なんで、本当に精神力を鍛えられました。

庭師仲間から「マジで尊敬するわ」「ホントに偉いわ」って言われてました。

どんな事でもなれると全然平気になるわけで、土砂降りでも

いっちょやるかー!3000円稼ぐぞ~!となるわけです。

処理すれば、自然に堆肥になって農家の人が持って行ってくれるので、

70万円の機械代と1時間の作業手間で処理できます。

機械代と手間代で軽トラ1台あたり原価で2500円(土地代含まず)で処理できます。

処理場に持っていくと、処分代が2500円位かかるのですが、プラスで1時間半の運搬手間が発生して

しかも16:45分までしか入場できないのでほぼ持って行きませんでした。

粉砕機はいい処理方法ですが、投入作業は危険と隣合わせな部分があり、人に任せることが難しいし、

従業員が増えた場合に処理が間に合わないので、

去年末から別の処理方法を8パターン位あれこれ試算したり、土木屋さんや重機屋さんに連絡をとってみました。

意外にも身近な庭師仲間から良い処分場がある っていう情報と

街中を走っているヒアブ付きトラックを見かけたので、社名をメモして連絡してみました。

試算して最安だったので早速実験。

鋼管で6mの三又を作り、手動ウィンチを取り付けてつり上げ装置を作り、

2か月くらい剪定枝をストックして今日、運搬してもらいました。

処理費用は粉砕機よりコストは少しかかるけど、

帰ってからの1時間の処理作業が15分の荷降ろしに変わったので

すごく楽になりました。

ただ資材置き場が産廃処分場みたいになるのがちょっとストレスです。(´Д`)

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