カイズカの剪定

カイズカは刈りこむ剪定方法が浸透していますが、

刈りこむ事が原因で徐々に大きくなって敷地外に出てきます。

簡単で誰でもできて、処分枝も少ないのは、その時は良いかもしれませんが

徐々に樹形が広がってきます。

小さくする為に幹から枝を落とす場合がほとんどですが、見た目が変になります。

この場合、ある程度の時間と技術を掛けると徐々に小さくすることができます。

密集した枝を間引いてやると、来年、内側から枝が出るのでそれを生かして更に小さく剪定します。

予定の大きさにするのに3~5年かかる場合もあります。

20年ほど、コストも技術もかけずに楽したツケ だと思って、目隠しにもなりませし、形も崩れますが、我慢が必要です。

コストと時間をかけて枝の処分量もビックリするくらい出ますが、荒療治が必要です。

今日も枝抜き剪定しながらも、周りの家からは電気バリカンの音が聞こえてきます。

世の中に浸透した刈込み剪定のイメージには焼け石に水のようです。。

 

 

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