マキの剪定

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今日は稙田方面へ剪定に伺いました。

前回、別の庭師さんが長年剪定していて、枝の込み合ったモチの木を

ウチが枝抜き剪定して感じがよくなったので、今度は4本のマキの木も、と ご依頼いただきました。

写真では伝わりづらいですが、長年の刈り込み剪定で葉や枝が密集している部分を間引き剪定しました。

枝と枝の感覚は3~5センチ程度です。

幹に対して棚が少し小さいので、来年延びた枝を長めに整えると、

ボリュームと枝ぶりのバランスが取れてくると思います。

2年くらい気を使って剪定すると見違えてくると思います。

今日も喜んで頂けてよかったです。

 

10時のお茶を頂いている時に、少し散歩。

ナズナやホトケノザが咲いていて楽しい。

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田んぼや畦、近くに山があって風でザワザワ木がゆれて、実家を思い出しました。追い出されてもう更地だけど。

最近、寒くて親を思い出すことがあったので、

電話するほど何もないので、メールで

「風邪とかひいてない?」

と打って、自分の打った文字を見てたら、

 

あれ?

 

なんか泣きそうなんですけど、、

 

 

と思ったら 目から汁が出てました。

 

ほどなく母から電話があって、

 

「んだよー、電話するほどじゃねーよー(`Д´) 」

 

といつも通り。

 

相変わらず信仰を勧める親と

それに人生を投げうって全てを無くした親を心配する子 の平行線の討論。

意見が対立しても、尊重しあい、笑いながら話せるのは

父の大らかさと母の慈愛のおかげだなと感じたし、

それがウチの家風の数少ない長所の一つだな~と思った。

 

色々あって、目に見えないものは信じないことに今はしてるけど、

生前記憶は信じる。(この前NHKで見たので、、)

 

多分、自分は親を選んでその人に幸せになってほしくて生まれた。

 

そんな気がする。

 

だからもう少し親孝行しよう。 うん。