剪定作業

今日は空き家の剪定作業

いつも思うけど、空き家の方が枝ぶりの修正が楽。

施主さんが住んでいる場合は見た目や目隠しを気にしないといけないので、

来年や将来の枝ぶりを考えると切った方がいい枝があっても、スケスケになるので残してしまいます。

空き家の場合は見た目の制約がすこし低くなるので、ゴリゴリ剪定できる。

3,4ヵ月経てば、切った方がいい枝ぶりになるし、木もコンパクトにしやすい。

「ほんとに庭木はどうでもいいから、とにかく安くしてほしい」

っていう方は結構いるけど、そういう方は

3~5年ほったらかしで依頼がくるので、切り倒したほうがいいのでは?と思う。

本当にどうでもいいなら、お盆とか正月とか言わずに、

目隠しや見た目が、、、とか言わずに

毎年閑散期の1~3月に毎年、バッサリ切る方がいいと思う。

1年以上間が空くと、元の大きさに戻せないので。

毎年剪定しないなら、早めに処分したほうがよいと思います。

ちゃんとした庭師は5月から12月までお得意様で手一杯なのが普通なので。

これから益々職人が減ってくるので。

実際、こちらからの提案で閑散期に毎年しっかり剪定させてもらう施主様もいて

WIN・WINな関係です。