秋ですね。

お盆をすぎて めっきり夏がどっか行ってしまいましたね。

仕事をしやすくていいのですが、なんかあっけなかった今年の夏。

過ごしやすくなると毛虫もでてきます。

今年の大分市はチャドクガの当たり年のようで、ツバキやサザンカ、シャラの木に

必ず発生しています。

カッパとゴム手袋での剪定作業はさすがに少し暑いです。

先日、この木はいないな~と思って剪定していたら

モモの内側に100か所くらいブツブツがでて、痒くて発狂しそうでした。。。

2ミクロンの毒針が抜け殻や木に残るので駆除後も1か月位は近寄れません。

駆除自体はカンタン。ガーデンスプレーやキンチョール的なものならイチコロです。

木を観察すると葉っぱの裏などに集まって食害しているのですぐ分かります。

一般の方はさほど庭木を見てないので、気が付いたら葉っぱが無くなるケースもあります。

「落葉樹だったかしら、、、?」 という方もおられて面白いです。

なぜかそんな危険な木が公園によく植えられてます。子供が遊ぶのに、

大分市の公園緑地課さんはもう少し考慮してほしかったなぁ、、と思います。